タグ: ブックレビュー
2013.06.6
-
『統計学が最強の学問である』 ④ナイチンゲール
-
”最強”の学問である統計学の事例の続きです。 今日はナイチンゲールです。 クリミア戦争に従軍した看護婦であり、看護教育の母と呼ばれていることは有名ですが、Wikiでナイチンゲールの項目を見てみると、”統計学者”という肩書 […]
さらに詳しく
2013.06.5
-
『統計学が最強の学問である』 ③野村ID野球
-
”最強”の学問である統計学の事例の続きです。 今日のテーマはセイバーメトリクス。コアな野球ファンならご存知かもしれませんが、簡単にいうと「野村ID野球」です。かえって分からんか…。一言でいうと統計学的に野球 […]
さらに詳しく
2013.06.4
-
『統計学が最強の学問である』 ②コレラと統計学
-
”最強”の学問である統計学の事例を見ていきます。 まずは19世紀のロンドン。十数万人の死者を出したコレラの大流行と、統計学がそこで果たした役割について。 当時はまだコレラの原因がよく分かっていませんでした。そこへ登場した […]
さらに詳しく
2013.06.3
-
『統計学が最強の学問である』
-
以前 「統計でウソをつく方法」 という本を紹介しましたが、何か統計というものに対する不信感を植え付けてしまったのではないかという気がします。そこで今回は「統計」の正しい使い方を紹介させて頂こうと思ってこの本を選びました […]
さらに詳しく
2013.05.23
-
再び「良い戦略、悪い戦略」④最終回
-
今回は悪い戦略から少し趣向を変えて「成功すると考えたら成功するのか」という点です。 いわゆるポジティブ・シンキングの源流は、プロテスタントの個人主義にあります。19世紀のアメリカで始まったプロテスタント改革では、神と個人 […]
さらに詳しく
2013.05.22
-
再び「良い戦略、悪い戦略」③
-
悪い戦略の例はまだ続きます。 <デジタル・イクイップメント・コーポレーション(DEC社)のケース> DEC社は市場でのシェアを急速に失い存続も危ぶまれていました。しかし役員間の意見がまとまらない。 A氏「引き続きハー […]
さらに詳しく
2013.05.21
-
再び「良い戦略、悪い戦略」②
-
今回も悪い戦略の続きです。 <ある印刷会社のケース> そこの社長に戦略について訪ねると、「毎年売上高を20%以上伸ばし、利益率を20%以上にする」との答え。具体的に何をするのか考えはあるのか聞いてみると「達成するまでや […]
さらに詳しく
2013.05.20
-
再び「良い戦略、悪い戦略」
-
以前紹介した際には、「悪い戦略の事例も多いので、他人の不幸が大好きな方にお勧め」と言いつつ、良い戦略の事例しか載せていませんでした。ところが、世の中には他人の不幸が大好きな方が多いようで、「悪い戦略の事例はないのか」 […]
さらに詳しく
2013.05.3
-
「良い戦略、悪い戦略」④最終回
-
前回の続きで良い戦略の具体例をあと2つ見ていきます。 <良い戦略その3:ウォルマート> 「フルラインナップのスーパーを出店するには、10万人以上の人口が必要である」というのがそれまでの常識でした。ところがウォルマート […]
さらに詳しく
2013.05.2
-
「良い戦略、悪い戦略」③
-
今回は良い戦略の具体例をまず2つ見ていきます。 <良い戦略その1:1991年の湾岸戦争での地上戦> 多国籍軍は、正面から攻め込むとみせながら、別働隊をこっそりイラク軍の側面・背後に回り込ませ、包囲網が完成したところで一 […]
さらに詳しく
2013.05.1
-
「良い戦略、悪い戦略」②
-
まずは良い戦略と悪い戦略の特徴を見ていきます。 良い戦略は、次の3つから成り立っています。 ① 診断…現状を正しく診断し問題点を見極める ② 基本方針…問題点にどう取り組むか大きな方向性を示す ③ 行動…基 […]
さらに詳しく
2013.04.30
-
「良い戦略、悪い戦略」
-
思い起こせば5年前、税理士試験に合格したその日の夜、某氏との会話。 某 「どうすんの?独立すんの?」 私 「うう~ん、まあ、いつかは自分の事務所を持てたらええかなあ」 某 「じゃあ独立するとして、自分は何が得意なん?何 […]
さらに詳しく

