タグ: ブックレビュー
2013.11.8
-
税法は理屈の学問(税理士のための百箇条⑤)
-
不定期連載 関根稔先生の「税理士のための百箇条」を読み解きます。 第3条 税法は理屈の学問 やっぱり賢い人は言うことが違います。 関根先生は「税法を暗記する必要は全くない。理解すればよい」とおっしゃいます。 税法は「理 […]
さらに詳しく
2013.11.1
-
三段重ねの名義変更通達(税理士のための百箇条④)
-
不定期連載 関根稔先生の「税理士のための百箇条」を読み解きます。 第20条 三段重ねの名義変更通達 本日は、「怖い人だと思っていたけど、案外やさしいところもあるのね」がテーマです。 何の話かというと、贈与税です。 自 […]
さらに詳しく
2013.10.18
-
6親等の親族(税理士のための百箇条③)
-
不定期連載 関根稔先生の「税理士のための百箇条」を読み解きます。 第19条 6親等の親族 「親族」とは、6親等以内の血族と、3親等以内の姻族と、あとは配偶者。 昔の研修会で講師の先生が、「6親等の親戚の名前を言えます […]
さらに詳しく
2013.10.11
-
税務職員の隣に座れ(税理士のための百箇条②)
-
不定期連載 関根稔先生の「税理士のための百箇条」を読み解きます。 第76条 税務職員の隣に座れ 税務調査の立会いというのはなかなかしんどい仕事です。 その場ですぐさま言い訳を考える反射神経の良さが問われます。 著者の関 […]
さらに詳しく
2013.09.27
-
必要なのはストーリー(税理士のための百箇条①)
-
不定期連載 関根稔先生の「税理士のための百箇条」を読み解きます。 第2条 必要なのはストーリー 通常の申告でもそうですけど、大きな節税策を実行したときの申告では特に、なぜそんな取引をしたか、なぜそんな処理をしたか、税 […]
さらに詳しく
2013.09.13
-
『税理士のための百箇条』
-
久々のブックレビュー。今回取り上げるのはこれ。 「税理士のための百箇条 実務と判断の指針」 関根稔(著) 財経詳報社 著者の関根先生は、うちらの業界では有名人です。というのも、税理士であり会計士であり弁護士でもあるから […]
さらに詳しく
2013.07.12
-
『なぜあの会社は儲かるのか』⑤最終回
-
以前、私が思いついた「福利厚生税理士」というビジネスモデルをここで紹介させて頂きました。 これは、本書でいうところの「顧客の再定義」にあたるかと思います。 税務サービスを必要とするのは、普通に考えれば経営者。あとは […]
さらに詳しく
2013.07.11
-
『なぜあの会社は儲かるのか』④
-
真の顧客は誰なのか 例えば子供服を売っているお店にとって、「顧客」とは誰のことでしょうか。 使うのは子供ですが、選ぶのは母親であることも多いでしょう。 お金を払うのは祖父母かもしれません。子供(ユーザー)、母親(バイ […]
さらに詳しく
2013.07.10
-
『なぜあの会社は儲かるのか』③
-
コピー機の常識を建設機械へ ~ コマツ 最近のコピー機には、リモート診断システムが付いていますよね。 そのおかげで、単なる紙詰まりなどではサービスマンを派遣する必要が無くなり、機器メーカーのコストダウンにつながっている […]
さらに詳しく
2013.07.9
-
『なぜあの会社は儲かるのか』②
-
金融業界の常識を不動産業界へ ~ スター・マイカ スター・マイカは、いわゆる「分譲賃貸」のマンションを専門に扱う不動産業者です。 社長の水永氏は、金融業界では常識である「裁定取引」と「大数の法則」を、不動産業界に持 […]
さらに詳しく
2013.07.8
-
『なぜあの会社は儲かるのか』①
-
『なぜあの会社は儲かるのか ~ビジネスモデル編~ 』 山田英夫(著) 日本経済新聞出版社 「ビジネスモデル」とは何でしょう。 定義は色々あると思いますが、素人考えでいうなら「どうやって儲けるのか、その儲け方」といっ […]
さらに詳しく
2013.06.7
-
『統計学が最強の学問である』 ⑤クレーム対応
-
”最強”の学問である統計学の事例の最終回です。 今日は、コンチネンタル航空のクレーム対応について。 コンチネンタル航空では、飛行機が遅延したときや、ダブルブッキングでキャンセルになったときのクレーム対応をどうするか、実 […]
さらに詳しく

