タグ: 相続税
2016.09.23
-
相続のお尋ね
-
相続があってから半年ほど経つと税務署から突然「相続についてのお尋ね」の入った封筒が届くことがあります。普段税務署とお付き合いのない方はびっくりして電話をかけてこられます。 ご質問はだいたい次の3つに集約されます。 1 […]
さらに詳しく
2016.09.15
-
mustとcan②
-
一旦期限内に申告した後に税金が変わることがあります。増える場合は修正申告、減る場合は更正の請求という手続きになります。税金を返してもらう更正の請求が「することができる」のは分かりますが、税金を追加で払う修正申告も「しな […]
さらに詳しく
2016.09.13
-
凍結しない預金
-
相続があった場合には銀行に情報が伝わった時点で預金が凍結されて使えなくなります。遺産分割の成立など全員の同意があれば使えるようになりますが時間がかかるのであらかじめ引き出される方が多いです。今は本人確認が厳しいのでAT […]
さらに詳しく
2016.09.12
-
遺言のホントの注意点②
-
前回の続きで遺言を作る際の突っ込んだ注意点について見ていきます。 <遺留分を意識しないと意味がない> 「全財産を兄Aに相続させる」と書いても弟Bにも遺留分があるのですべて兄Aがもらえるとは限りません。遺 […]
さらに詳しく
2016.09.9
-
遺言のホントの注意点①
-
遺言の解説というと「3種類あってこんな違いがあって、より確実な公正証書遺言を作りましょう」というのが一般的です。 ただ公正証書遺言を作ればすべて安心というわけではありません。公証人の先生は遺言者の要望に沿って法的に有 […]
さらに詳しく
2016.09.6
-
どうする!?共有不動産①
-
兄弟姉妹で1つの土地を共有で相続することがあります。理由は様々ですが、相続の際にどちらか決めきれなかったとか兄弟で協力して欲しいからあえてそういう遺言を遺したというようなケースもあります。 ただ現実問題としては共有の […]
さらに詳しく
2016.08.4
-
配偶者の2000万円贈与②
-
配偶者の2000万円贈与は非課税枠が大きく、デメリットもほぼないので必須の節税対策と言えますが注意点もあります。まず要件から見ていきます。 <要件> ① 婚姻期間が20年経過 なお同じ配偶者からは一生に一度の特例です。 […]
さらに詳しく
2016.08.3
-
配偶者の2000万円贈与①
-
20年以上連れ添った配偶者に自宅を贈与した場合に2000万円控除できる特例がありますが、この添付書類が平成28年から緩和されています。 従来は贈与した後の自宅の登記簿謄本が必要でしたが贈与契約書など贈与の事実が確認で […]
さらに詳しく
2016.07.29
-
家なき子
-
自宅の土地を相続した場合には80%評価を下げる『小規模宅地等の特例』という制度があります。この制度は配偶者や同居していた親族が自宅を相続した場合に住み続けられるよう評価を大幅に下げるのが狙いです。相続税は増税になりまし […]
さらに詳しく
2016.07.28
-
勇退退職金と死亡退職金②
-
勇退退職金と死亡退職金、どちらが税金的に有利なのか具体的に数字を入れて検証してみます。 <前提条件> ・退職金は勤続30年で3000万円。 死亡退職金は規程に基づいて配偶者が受け取り。 ・相続人は妻と子2人で財産1億円 […]
さらに詳しく
2016.07.27
-
勇退退職金と死亡退職金
-
会社の創業者に対して退職金を出すことがありますが、勇退する場合と亡くなってから支給する場合で税金はかなり変わってきます。 (1)生前に勇退 ① 支給時 もらうのが本人なので所得税がかかります。退職所得控 […]
さらに詳しく
2016.07.6
-
遺産相続の手続き簡素化
-
今朝の新聞に「遺産相続の手続き簡素化」という記事がありました。どういった内容かと言うと相続の名義変更の際に戸籍謄本等を集めないといけないのですが、一旦集めると証明書を発行してもらえてそれ以後の手続きは証明書1枚で済むと […]
さらに詳しく

