タグ: 相続税
2018.01.22
-
税制改正大綱 ⑱ 最終回 検討事項
-
やっと最終回。毎年税制改正について取り上げていますが18回も書いたのは初めてです。それだけ改正項目が多い、特に影響のある内容が多い税制改正大綱と言えるかも知れません。それでも改正に至らずに来年以降の「検討事項」になった […]
さらに詳しく
2018.01.10
-
税制改正大綱 ⑩ 相続税納税猶予の拡充
-
相続税の納税猶予に関して農地及び美術品を対象として拡充され、使いやすくなります。 1.貸付け農地への対象拡大 <概要> 滋賀県の面積にも匹敵すると言われる耕作放棄地。その発生原因の1つとして生産緑地と相 […]
さらに詳しく
2018.01.9
-
税制改正大綱 ⑨ 事業承継税制の拡充
-
2回連続で相続税の増税を取り上げましたが、減税になるものもあります。その1つが事業承継税制の拡充。事業承継税制とは中小企業が円滑に事業承継できるように株引継ぎ時の税負担を抑える制度ですが、使いにくさから今一つ普及が […]
さらに詳しく
2018.01.5
-
税制改正大綱 ⑧ 小規模宅地の評価減縮小
-
新年あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い致します。 去年からの続きの税制改正大綱シリーズで、8回目の今回は小規模宅地の評価減の縮小について見ていきます。 小規模宅地の評価減とは相続し […]
さらに詳しく
2017.12.28
-
税制改正大綱 ⑦ 一般社団法人活用への相続税強化
-
平成18年の改正で「一般社団法人」という簡単に作れる社団法人が誕生しました。株式会社より手軽でイメージもいいことから非営利事業や同業者団体などに使われてきましたが、その一方で相続税の節税手段にもなっていました。 どう […]
さらに詳しく
2017.12.27
-
税制改正大綱 ⑥ 一般社団法人等の贈与税
-
今回の税制改正大綱では相続税に関する増税が多いのですが、その1つに一般社団法人を使った相続税の節税封じがあります。 一般社団法人を使った節税として次のパターンがあります。 ・身内が役員である一般社団法人 […]
さらに詳しく
2017.11.15
-
ゴルフ会員権の税務 ② 破綻と相続
-
昨日の続きでゴルフ会員権の税務について見ていきます。一時期ゴルフ場の破綻が相次ぎましたが、そういった場合の処理と相続があった場合の評価を取り上げます。 1.破綻した場合(法人所有の前提) ① 預託金制 […]
さらに詳しく
2017.10.23
-
寄附金控除の有利判定
-
前回、学校への寄附について取り上げましたが、学校法人に限らず、公益社団法人、公益財団法人、社会福祉法人等に対する寄附をした場合には所得控除又は税額控除の適用を受けることができます。 1.所得控除 算式:( […]
さらに詳しく
2017.10.18
-
賃貸物件のまかせ方
-
賃貸不動産の管理を委託する場合、いくつかの方法があります。その違いやメリット、デメリットについて見ていきます。 1.一般管理 <概要>・管理会社に5%前後の手数料を払い、清掃や設備の維持管理などを依頼。・ […]
さらに詳しく
2017.10.2
-
公証週間
-
相続が”争族”になるケースが増えています。司法統計によると家庭裁判所での調停件数は約13000件あり、ここ10年で3割増えています。また調停に至らないトラブルはその何倍もあると言われています。 もめているのは資産家だ […]
さらに詳しく
2017.09.28
-
広大地の改正 ⑥増税への対策
-
改正で広大地の評価が上がってしまう場合はどう対応すべきなのでしょうか。来年から評価が上がるなら年内に贈与することが考えられます。 例1の土地であれば広大地として補正して評価は5500万円になります。 ( […]
さらに詳しく
2017.09.27
-
広大地評価の改正 ⑤減税になるケース
-
広大地評価の改正は前回の例1、2のように増税になるイメージが強いですが実は減税になるケースもあります。 <例3> 不整形で道路に面していない普通住宅地区にある1000㎡の農地。 ≪改正前≫ 補正率:0.6 […]
さらに詳しく

