• 2024.02.20

  • 申告書が届いたら

  •  税務署等から申告書が届くと何となくドキッとしますが、どういう時に届いて、どう対応すべきなのでしょうか。   1.所得税 <届くケース> ・前年に確定申告している ・開業届を税務署に提出している <対応> ・そ […]

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  • 2024.02.19

  • 準確定申告 ③

  •  先週からの続きで準確定申告の控除や相続人の申告について確認していきます。   3.所得控除 <物的控除> ・医療費控除、社会保険料控除、生命保険料控除などについては亡くなった日までに払った分が控除の対象となり […]

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  • 2024.02.2

  • 特定非常災害と雑損控除

  •  災害や盗難等により生活に通常必要な資産に損害を受けた場合には、一定金額※を所得から控除することができます(雑損控除)。 ※次のうち大きい金額 ・(損害金額+災害等関連支出-保険金等)-総所得金額等 ×10% ・(災害関 […]

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  • 2024.01.23

  • 義援金の税務【個人編】

  •  能登半島地震に対する被災地支援として、義援金や寄附金をお考えの方も多いと思います。税務上の取扱いについて、個人と法人に分けて解説します。   1.個人 ① ふるさと納税 <対象先>・被災地の自治体に設置された […]

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  • 2024.01.22

  • 定額減税 続報

  •  税制改正大綱に記載のあった定額減税ですが、国税庁のサイトに少し詳しい情報が出ていたので改めて解説します。   1.対象者 ・居住者(原則国内に住所あり)  かつ・令和6年分の合計所得金額(各種控除前の所得の合 […]

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  • 2024.01.18

  • 震災に伴う固定資産税の軽減

  •  能登半島地震で被害に遭った建物に対する固定資産税を減免する通知が総務省から発表されています。 ・1月1日中に滅失した家屋には固定資産税は課税されない ・1月2日以降の被害についても市町村が独自に減免するなど被災者の状況 […]

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  • 2024.01.10

  • 令和6年度税制改正大綱 ⑬ 検討事項

  •  税制改正大綱の最終回は末尾に記載のある”検討事項”です。ここには改正したいけど時間切れや政治的要因などで繰り越されているものが載っています。今後の方向性を読むヒントになるので内容を見ておきます。   1.物納 […]

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  • 2023.12.28

  • 令和6年度税制改正大綱 ⑩ 地方税

  •  税制改正大綱10回目は地方税関係を取り上げます。   (1) 外形標準課税逃れへの規制 ① 概要  事業税は儲けを基準に課税しますが、赤字だと課税できず地方税収も不安定になることから、規模に応じて事業活動その […]

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  • 2023.12.19

  • 令和6年度税制改正大綱 ③扶養控除

  •  異次元の少子化対策の一環で児童手当が拡充されます。具体的には令和6年10月から、高校生まで支給、所得制限の撤廃、第3子への増額が行われます。 <現状>・0~2歳  :15,000円・3歳~小学生:10,000円(第3子 […]

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  • 2023.12.18

  • 令和6年度税制改正大綱 ②定額減税

  •  今回の大綱の目玉と言えるのが「定額減税」です。減税なのに支持率が上がらないという稀有な政策ですが、どんな内容となっているのでしょうか。   <概要>  納税者本人及び配偶者を含めた扶養親族1人につき、所得税3 […]

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  • 2023.11.16

  • インバウンドと税金

  •  10月の訪日客数は251万6500人でコロナ前の2019年を超えて10月としては過去最高となったようです。  内訳としては韓国が3倍になったほか、シンガポールやインドなどアジア圏の国が増えています。中国はコロナ前の4割 […]

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  • 2023.11.15

  • 休眠の注意点

  •  会社で事業をしている場合に、廃業や個人事業化など何らかの事情で会社での事業活動を休止することがあります。  正式な手続きとしては会社を解散、清算ということになりますが、”休眠”という手続きを取ることも可能です。解散や清 […]

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