タグ: 地方税
2020.03.4
-
配当は申告すべき?④ええとこ取り
-
住民税は所得税の情報を元に課税されるのが原則です。サラリーマンであれば年末調整後の源泉徴収票を会社が市役所に提出することにより、翌年の住民税が計算されます。確定申告する場合は、3/15までに税務署に提出された情報が市役 […]
さらに詳しく
2020.03.3
-
配当は申告すべき?③申告分離課税
-
※内容と写真は関係ありません 前回は配当控除で有利になる②のケースとその注意点を解説しましたが、今回は③の申告分離課税のケースです。 ① 申告不要 ほったらかしも可 ② 確定申告で総合課税 配当控除で節税 ③ 確定申告 […]
さらに詳しく
2020.03.2
-
配当は申告すべき?② 総合課税
-
前々回の続きで確定申告における上場株式の配当に関する取扱いを見ていきます。 ① 申告不要 ほったらかしも可 ② 確定申告で総合課税 配当控除で節税 ③ 確定申告で申告分離課税 株譲渡損と損益通算で節税 ② […]
さらに詳しく
2020.02.27
-
配当は申告すべき?①
-
確定申告の中で簡単そうで複雑なのが、株に関する税金。「特定口座・源泉徴収あり」にしていれば基本的に何もしなくていいのですが、損失がある場合、複数の口座を持っている場合、扶養家族になっている場合などには節税できる余地もあ […]
さらに詳しく
2020.02.4
-
介護認定と障害者控除
-
住民税の計算は所得税の計算をそのままスライドさせるので、所得税で通っているものは自動的に住民税でも通ります。ただし例外もあって、障害者控除の一部は、市役所の認定がないと所得税での控除が受けられません。 […]
さらに詳しく
2020.01.21
-
法人設立手続きのワンストップ化
-
会社を起ち上げた時に提出する書類や手続きって山ほどあります。 税理士などに依頼する場合はいいのですが、最初は小規模なので経費も節減したいし、できるだけ自分でしようという方もおられると思います。ただ、当然ながら本業が優 […]
さらに詳しく
2020.01.20
-
所得金額調整控除
-
2020年から給与所得控除が一律10万円引き下げられましたが、基礎控除も10万円引き上げられたため、通常はプラスマイナスゼロで増税でも減税でもありません。ただし、給与所得控除には上限があり、年収850万円超の場合は増税 […]
さらに詳しく
2020.01.7
-
令和2年度税制改正大綱 ⑫ あとがき
-
税制改正大綱の最終回は「あとがき」です。大綱の最後の部分に「検討事項」というページがあります。ここには改正したかったけれど議論の時間が足りなかった項目や政治的要因で先送りになった項目などが書かれています。検討事項として […]
さらに詳しく
2020.01.6
-
令和2年度税制改正大綱 ⑪ 小ネタ
-
新年あけましておめでとうございます。皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。本年も税金や経営に関する情報を分かりやすく発信して参りますので、よろしくお願い申し上げます。 税制改 […]
さらに詳しく
2019.12.19
-
令和2年度税制改正大綱 ④ 譲渡所得・固定資産税
-
税制改正大綱4回目は個人の不動産に関する譲渡所得や固定資産税について見ていきます。 (1)低未利用土地等を譲渡した場合の特別控除(減税) <概要> 都市部にある未利用の土地の有効利用を図るため、譲渡益から […]
さらに詳しく
2019.11.25
-
入湯税とは
-
”入湯税”というと「温泉地に行った時にホテル代の支払いで取られてるな」という印象ですが、実は街中でも日帰りでもかかることがあります。 入湯税とは「環境衛生施設、鉱泉源の保護管理施設及び消防施設その他消防活動に必要 […]
さらに詳しく
2019.11.7
-
令和2年の所得税【年金編】
-
前回、令和2年からの給与所得の改正について取り上げましたが、年金に対する税金も変わります。 <改正点> ・公的年金等控除を一律10万円引き下げ 従来は65歳未満(年末で判定)であれば70万円、65歳以上で […]
さらに詳しく

