• 2013.04.3

  • 格付けアップ大作戦⑬ 最終回

  • 格付けアップ具体策の続きです。 作戦その3:右側は下の方を大きく (具体例) ~役員からの借入金を処理する~    資金繰りの厳しい会社は、社長個人からお金を借りていることがよくあります。社長からの借入金は「役員借入金」 […]

    さらに詳しく

  • 2013.04.2

  • 格付けアップ大作戦⑫ 具体策

  • それでは格付けアップの具体的な方法です。 一つ注意点ですが、貸借対照表の格付けアップ策は「あちらを立てればこちらが立たず」という面がけっこうあります。顧問税理士等と打ち合わせの上で行って下さい。 作戦その1:総資本を減ら […]

    さらに詳しく

  • 2013.04.1

  • 格付けアップ大作戦⑪ 負債<純資産

  •  もうすっかり刷り込まれているでしょうけど、カタカナの「ト」です。 右上の「負債の部」ですが、これも資産の部と同じように「流動」と「固定」に分けられます。つまり縦棒の右側は、上から順に「流動負債」「固定負債」そして「純資 […]

    さらに詳しく

  • 2013.03.29

  • 格付けアップ大作戦⑩ 流動資産>固定資産

  •    今日も貸借対照表です。カタカナの「ト」をイメージして下さい。  縦棒の左側は「資産の部」、縦棒の右上は「負債の部」、右下は「純資産の部」です。そして、「資産の部」はさらに「流動」と「固定」に区分されます。つまり、縦 […]

    さらに詳しく

  • 2013.03.28

  • 格付けアップ大作戦⑨ 総資本を減らす

  •   何度でも言います。カタカナの「ト」です。 右上にある「負債の部」と、右下にある「純資産の部」の金額を合計すると、左側の「資産の部」の金額と一致します。これは貸借対照表が「企業資本の調達源泉とこれら資本の運用形態とを対 […]

    さらに詳しく

  • 2013.03.27

  • 格付けアップ大作戦⑧ B/Sには何を書く?

  •  今日も貸借対照表です。カタカナの「ト」をイメージして下さい。縦棒の左側が「資産の部」で、縦棒の右上が「負債の部」、右下が「純資産の部」です。   右上と右下は「企業資本の調達源泉」 、つまり「どこからお金を引っ張ってき […]

    さらに詳しく

  • 2013.03.26

  • 格付けアップ大作戦⑦ ト型の貸借対照表

  •   貸借対照表は大きく3つの部分に区分されます。カタカナの「ト」をイメージして下さい。縦棒の左側で一つの区分。縦棒の右側は、上と下の2つに区分されます。実際の貸借対照表もこのまんま。左側の区分を「資産の部」、右上の区分を […]

    さらに詳しく

  • 2013.03.25

  • 格付けアップ大作戦⑥ 貸借対照表編

  •    繰り返しになりますが、融資の可否は格付けで決まり、格付けは決算書で決まります。 今回は、前回の損益計算書編の続編として、決算書の一つである貸借対照表の仕組みと、格付けをアップさせる貸借対照表の作り方を説明します。言 […]

    さらに詳しく

  • 2013.03.19

  • 定額法と定率法

  •  減価償却の方法を定率法から定額法に変更する会社が増えています。 国際会計基準であるIFERSでは関連会社内で同じ会計処理を求めているため、これが変更の理由とされています。なお海外では定額法が主流です。  減価償却は何年 […]

    さらに詳しく

  • 2013.03.15

  • 格付けアップ大作戦⑤

  • ~損益計算書は上を大きく~    損益計算書の上の方の利益を大きく見せるには、①収益は上に持っていく、②費用は下に持っていく、ということになります。   <具体例その1> 営業外収益を売上高へ 本業に付随する収入を「営業 […]

    さらに詳しく

  • 2013.03.15

  • 格付けアップ大作戦④

  • ~利益の性格~   しつこいですが復習です。損益計算書は次の順序で利益を計算します。   ①「売上高」-「売上原価」=売上総利益 ②「売上総利益」-「販売費及び一般管理費」=営業利益 ③「営業利益」+「営業外収益」-「営 […]

    さらに詳しく

  • 2013.03.13

  • 格付けアップ大作戦③

  • ~良い利益とは~   昨日の続きですが、まずは復習です。 損益計算書は次の順序で利益を計算します。 ①「売上高」-「売上原価」=売上総利益 ②「売上総利益」-「販売費及び一般管理費」=営業利益 ③「営業利益」+「営業外収 […]

    さらに詳しく