タグ: 会計
2023.04.20
-
税理士と会計士の違い
-
昨日に続いて税理士の話。 税理士になって一番聞かれた質問は「税金安なる方法教えて」ですが、次に多いのが「税理士と(公認)会計士はどうちゃうの?」です。 一言で答えるなら「税理士は中小企業、会計士は大企業がお客さんで […]
さらに詳しく
2023.02.2
-
今さら聞けない現金管理 ②
-
昨日の続きで現金管理の方法について見ていきます。 まずなぜ現金が合わないということが起こるのか原因究明から。 1.ケース別の原因 <帳簿上の現金が多すぎる> ・預金から頻繁に現金を引き出している。・引き出 […]
さらに詳しく
2023.02.1
-
今さら聞けない現金管理 ①
-
皆さんの会社では現金をどのように管理されていますか? 会社であっても子どものこづかい帳や家庭の家計簿と基本的に同じなので本来シンプルなものですが、会社の現金残高は合わないことも多いです。 なぜそんなことが起こるので […]
さらに詳しく
2022.09.15
-
中小企業と退職給付会計 ③ 原則法
-
前回の続きで退職給付会計の原則法について見ていきます。 原則法では将来発生する退職金を今後の利回りで割り戻して現在における必要額を逆算します。 2.原則法 ① 計算方法 <流れ> ・退職給付債務の計算 […]
さらに詳しく
2022.09.14
-
中小企業と退職給付会計 ② 簡便法
-
前回の続きで退職給付会計の計算方法について見ていきます。 退職給付会計の計算については原則法と簡便法があり、従業員300人未満の会社については簡便法の使用が認められています。また300人以上であっても年齢や勤務期間に […]
さらに詳しく
2022.09.13
-
中小企業と退職給付会計 ① 概要
-
退職給付会計とは、会社が将来支払う予定の退職金を現時点で見積もる制度です。 決算書には貸借対照表の固定負債として「退職給付引当金」、損益計算書の販売費及び一般管理費の「退職給付費用(退職給付引当金繰入) […]
さらに詳しく
2022.07.20
-
現金と税務調査
-
現金取引は税務調査において重点的にチェックされます。 振込みであれば通帳にはっきりと履歴が残りますが、現金だとそれがないので漏れてしまう可能性があります。税務署的な目線だと売上をごまかしている可能性がある、ということ […]
さらに詳しく
2022.07.19
-
在庫の取得価額
-
商品を仕入れた場合や製造した場合には諸費用(仕入諸掛)がかかりますが、この諸費用も原価や在庫に含まれるのでしょうか。 棚卸資産を購入した場合と自社で生産した場合それぞれで諸費用がどこまで原価に含まれるか定められていま […]
さらに詳しく
2022.06.10
-
リース取引の会計税務 ③ 税務
-
前回の続きでリース取引の税務について確認します。 その前に昨日の内容を一部補足。前回の会計処理については「リース会計基準」に定められているのですが、その適用が強制される会社は限定されています。 ・大会社(資本金5億円 […]
さらに詳しく
2022.06.9
-
リース取引の会計税務 ② 会計
-
前回の続きでリースの会計の部分から見ていきます。 会計処理については「リース会計基準」に定められています。一定の要件を満たすものがファイナンスリースに該当し、それ以外は全てオペレーションリースに該当します。竹を割った […]
さらに詳しく
2022.05.18
-
グループ通算制度 ① 連結納税
-
連結納税制度に代わる制度としてグループ通算制度が2022年4月1日から始まっています。 グループ通算制度は一言でいうと「連結納税制度の損益通算のメリットは残しつつ、法人税の申告納税を個別に行うことで事務 […]
さらに詳しく
2022.01.27
-
インボイスと賃貸借契約
-
令和5年10月にスタートする消費税のインボイス制度。 おさらいですが、インボイスとは「売手が買手に正確な適用税率や消費税額等を伝えるための手段」のことで具体的には請求書、領収書、レシートなどが該当します […]
さらに詳しく

