投稿者: 管理人
2021.12.13
-
令和4年度税制改正大綱 ① 基本的考え方
-
12月10日に税制改正大綱が発表されました。 今年は増税をほのめかす情報が多かったことから、お客様からの事前の問い合わせも多かったのですが、いざ蓋を開けてみるとほとんどの項目が先送りされた印象です。 […]
さらに詳しく
2021.12.10
-
雇用保険料と雇用調整助成金
-
雇用保険料は労働者が0.3%、事業主が0.6%負担していますが、来年度から労働者0.5%、事業主0.85%とする案が検討されています。 景気回復で失業率が下がり積立金が十分にあったことから保険料は低く抑えられてきまし […]
さらに詳しく
2021.12.9
-
所得税の調査事績(令和2年)
-
所得税の令和2事務年度の調査事績も国税庁から公表されていたので、昨日の法人税に続けて確認しておきます。 1.概要 ・実地調査 : 59,683件⇒ 23,804件 ・簡易な接触:371,812件⇒478, […]
さらに詳しく
2021.12.8
-
法人税の調査事績(令和2年)
-
令和2事務年度(令和2年7月~令和3年6月)の法人税・消費税の調査事績が公表されています。 全体の件数が減っている中で、消費税の不正還付、海外取引、無申告法人については重点的に調査が行われています。 脱税の事例も含め […]
さらに詳しく
2021.12.7
-
年末調整の電子化
-
年末調整については、ほぼ改正なしで既に今年分の解説をしましたが、少しだけ改正がありました(税金には影響なし)。 ・押印義務の廃止(各種申告書に従業員及び会社のハンコが不要に) ・年末調整の電子化の緩和(税務署長の承認が […]
さらに詳しく
2021.12.6
-
会社をほっとくとどうなる!? ③ 登記編
-
会社をほっとくとどうなる!?の3回目は登記です。 会社名や所在地など会社の重要な情報は登記の対象ですが、役員もその1つ。役員の任期は株主会社の場合、取締役2年、監査役4年が原則ですが最長10年まで伸ばす […]
さらに詳しく
2021.12.3
-
会社をほっとくとどうなる!? ② 税金
-
前回の続きで会社をほっとくとどうなる!?の税金編を見ていきます。 売上げも経費も何もない状態だと法人税も発生しないし、何もせずにほっとかれるケースがあります。その場合、税金に影響はあるのでしょうか。 & […]
さらに詳しく
2021.12.2
-
会社をほっとくとどうなる!? ①
-
会社をやっていといろんなことがあります。何らかの事情で廃業したり、会社を使わなくなることもありますが、そんな時よく聞かれる質問が、これです。 「会社ほっといてもいいですか?」 使わない会社をほっておいたらどういう影響が […]
さらに詳しく
2021.12.1
-
個人事業主の家事関連費
-
法人は全てが事業目的と言う前提であるため、よほど個人的なものでない限り、基本的には全てが経費になります。一方、個人事業主はプライベート(家事関連費)と事業とが混在しています。自宅で仕事する方も多いと思いますが、自宅の光 […]
さらに詳しく
2021.11.30
-
埋蔵文化財と相続税
-
前回は文化財が建っている場合の税金を取り上げましたが、古墳や土器などが埋まってそうな土地はどう評価されるのでしょうか。 何か埋まってそうな土地は正確には「埋葬文化財包蔵地」と言いますが、平成20年に国税不服審判所で争わ […]
さらに詳しく
2021.11.29
-
文化財と税金
-
京都や奈良のような歴史のある町では文化財として指定されている建物をよく目にします。 文化財に指定されると売却や増改築に制限があったり、維持にお金がかかったりと大変なことも多いですが、税金は軽減されないのでしょうか。 […]
さらに詳しく
2021.11.26
-
年末調整リターンズ2021 ⑨ 住宅ローン控除
-
年末調整の最終回は「住宅ローン控除」です。 控除率が1%から0.7%に縮小されるというような報道も出ていましたが、今回は令和3年現在の制度を解説します。 住宅ローンを利用して住宅を購入、新築または増改築工事をしたと […]
さらに詳しく

