投稿者: 管理人
2013.04.8
-
教育資金贈与はどこまでOK?
-
教育資金贈与は学校だけでなく、塾や習い事もOKですが、どこまでOKなのでしょうか。 文部科学省のHPによると、習い事の月謝等には、習い事で使用する物品も含まれるとのこと。 ただし物品の購入費は指導者に直接支払う場合はOK […]
さらに詳しく
2013.04.6
-
大阪府・市の申告書提出が簡単に
-
大阪市内にある法人の府民税・事業税申告書の提出先は従来、住所によって5ヶ所に分かれていましたが、H25.4.1から中央府税事務所に一本化されました。大阪市内の法人の方はご注意下さい。 また法人市民税の申告書についてもH […]
さらに詳しく
2013.04.5
-
教育資金贈与
-
教育資金の1500万贈与が4月1日から始まっています 【ポイント】 ① 祖父母(直系尊属)が金融機関に子・孫名義の口座を開設し、一括拠出した場合、子・孫ごとに1500万円まで贈与税非課税 ② 教育費の範囲は、学校の […]
さらに詳しく
2013.04.4
-
見解の相違?
-
新聞などで税金申告漏れの報道を読むと、会社側のコメントはいつも「見解の相違があった」です。 税金なんて法律の通りに計算するだけなのに、なぜ見解が「相違」するのでしょうか。 それは、実際の条文を見ると分かります。 「交際 […]
さらに詳しく
2013.04.4
-
おかしな?VAT
-
イギリスをはじめEU諸国で実施されている付加価値税(VAT:Value Added Tax)は、日本の消費税に相当します。標準税率はイギリスでは20%、EU諸国では欧州理事会指令に基づき15%以上と日本に比べて高く、こ […]
さらに詳しく
2013.04.4
-
消費税中間申告
-
消費税は前年の税額が60万円以下の場合、一括で納めなくてはなりません。 一括はしんどいので税務署に交渉して分割払いにすることもありますが延滞税がかかってしまいます。 改正により、前年の税額が60万円以下であっても半期の時 […]
さらに詳しく
2013.04.4
-
更正の請求の期間延長
-
経費等の計上漏れなどにより、税金を払い過ぎた場合に「更正の請求」という手続きをとれば税金が還付されることがあります。 従来、更正の請求は申告期限から1 年以内に限り可能であったため、2 年後、3 年後に重大な経費の計上漏 […]
さらに詳しく
2013.04.4
-
高額療養費の外来への拡大
-
健康保険には私傷病(仕事以外の理由によるケガや病気)により病院にかかり、1ヶ月の医療費が高額となった場合、申請により自己負担限度額を超えた額が払い戻される「高額療養費制度」があります。 これまで入院の場合には、 […]
さらに詳しく
2013.04.3
-
格付けアップ大作戦⑬ 最終回
-
格付けアップ具体策の続きです。 作戦その3:右側は下の方を大きく (具体例) ~役員からの借入金を処理する~ 資金繰りの厳しい会社は、社長個人からお金を借りていることがよくあります。社長からの借入金は「役員借入金」 […]
さらに詳しく
2013.04.2
-
格付けアップ大作戦⑫ 具体策
-
それでは格付けアップの具体的な方法です。 一つ注意点ですが、貸借対照表の格付けアップ策は「あちらを立てればこちらが立たず」という面がけっこうあります。顧問税理士等と打ち合わせの上で行って下さい。 作戦その1:総資本を減ら […]
さらに詳しく
2013.04.1
-
土地の価格
-
土地の価格はいくつもあると言われます。これは、どういうことでしょう。 代表的なものを4つ挙げます。 ① 公示価格 (国土交通省 3月公表) ② 固定資産税評価額(市町村 4月公表) ③ 路線価 (国税庁 7月公表) […]
さらに詳しく
2013.04.1
-
小規模企業共済で節税
-
個人事業主や中小企業の役員向けに国が行う退職金制度。毎月掛金を支払い、退職時に掛金に応じた退職金が支払われます。 節税① 支払時に掛金(月1千~7万円)が所得控除 所得500万の人が年間84万払えば住民税と合わせて約 […]
さらに詳しく

