投稿者: 管理人
2013.12.13
-
タクシー代は交際費か交通費か
-
忘年会シーズンの真っ只中。二次会、三次会と続いてタクシー帰りになることもあるかと思います。この場合のタクシー代は交際費に該当するのでしょうか。 結論としては、接待されてる時は「旅費交通費」 、接待する側は「交際費」になり […]
さらに詳しく
2013.12.12
-
遺言書を作成しよう
-
不定期連載 関根稔先生の「税理士のための百箇条」を読み解きます。 第44条 遺言書を作成しよう 関根先生曰く、「遺言書には、良い遺言書と悪い遺言書がある」と。 「良い遺言書とは、遺留分が確保されている遺言書」だと。 & […]
さらに詳しく
2013.12.11
-
相続放棄してももらえるもの
-
相続財産より借金が多い場合、亡くなってから3ヶ月以内に家庭裁判所に相続放棄の申請をします。 すると借金も背負わなくてよくなりますが、財産ももらえなくなります。 ただし相続放棄してももらえる財産があります。 代表的なもの […]
さらに詳しく
2013.12.10
-
交際費の異次元緩和
-
大企業にも交際費を50%まで経費算入を認めるという”異次元緩和”が検討されています。 実現するかどうかは年末にかけて税制改正大綱で発表される予定です。 ここではまず従来の制度をおさらいしておきます。 1. […]
さらに詳しく
2013.12.9
-
電子マネーの会計処理
-
消費税増税を控え、電子マネーが使えるお店が増えているようです。 コンビニや電車はもちろんのこと、コインランドリーや駐車場など使える場が広がっています。 この電子マネーを使った場合の会計処理はどうなるのでしょうか。 電子 […]
さらに詳しく
2013.12.6
-
予備プランと冗長性の確保(税理士のための百箇条⑥)
-
不定期連載 関根稔先生の「税理士のための百箇条」を読み解きます。 第8条 予備プランと冗長性の確保 裁判などでは「予備的主張」というものが行われます。 第1の主張が認められないときは第2の主張をする。それも認められなけ […]
さらに詳しく
2013.12.5
-
年末調整⑨ 家を買うなら増税前か後か?
-
住宅ローンなどを利用して住宅を購入、新築または増改築工事をしたとき、一定の要件を満たせば入居した年から10年間、所得税の控除を受けることができます。 これがいわゆる「住宅ローン控除」で、正式には『住宅借入金等特別控除』 […]
さらに詳しく
2013.12.4
-
年末調整⑧ 控除証明のハガキが届いたら
-
保険料控除の対象となるのは、生命保険、地震保険、社会保険、小規模企業共済です。 控除の対象となる保険料を支払っていれば11月頃に各保険会社等から控除証明書が送られてきます。 その年の保険料が控除の対象ですので、支払っ […]
さらに詳しく
2013.12.3
-
年末調整⑦ 人に関する控除
-
すでにご説明した配偶者控除、扶養控除の他に人に関する控除として次のようなものがあります。 ① 障害者控除 (一般 27万円、特別 40万円) 本人やその控除対象配偶者、扶養親族で、身体障害者手帳の交付を受けている方や […]
さらに詳しく
2013.12.2
-
年末調整⑥ 子どもは扶養親族?
-
まず【扶養親族】とは、あなたの給与で生活している合計所得金額が38万円以下の子や両親を言います。 その扶養親族のうち16歳以上の人が【控除対象扶養親族】と言われ税金が安くなる対象です。 つまり16歳未満の子は扶養親 […]
さらに詳しく
2013.11.29
-
年末調整⑤ 結婚したら税金は減る?
-
配偶者が専業主婦(夫)あるいはパートやアルバイトで収入が少ない場合には、配偶者控除の適用が考えられます。 その収入の基準は、【合計所得金額が38万円以下】です。 その年の収入が給料だけであれば、各種税金等の天引き前の総 […]
さらに詳しく
2013.11.28
-
年末調整④ 年末にやるとは限らない
-
年末調整は年末最後の給与で行うことになっていますので、通常は12月ですし、会社でやってくれますので、あまり意識する必要はありません。 しかし、次のような場合はそれぞれの時に年末調整を行います。 ① 年の中途で死亡退職し […]
さらに詳しく

