投稿者: 管理人
2016.01.5
-
相続税のかからない財産
-
相続財産の中には、その性質、社会政策的見地、国民感情等から相続税の課税対象とすることが適当ではないとして、相続税がかからないものがあります。それらを相続税の非課税財産といい、主に以下のものがあります。 (1)墓地、墓 […]
さらに詳しく
2016.01.5
-
遺産分割
-
(1)遺産分割の方法 相続が開始すると被相続人の残した財産は、相続人が複数人いる場合、相続人全員の共有となります。 遺産分割とは、共有となっている財産をどのように分けるか決めることです。 相続人が単独の場合は、その人が全 […]
さらに詳しく
2016.01.5
-
遺言
-
遺言とは、自分の死後に法律効果を発生させるための、最終の意思表示です。 遺言は本人の死亡後に効力を発するものであるため、それが本当に本人の意思であったかどうかの確認ができません。 そのため、遺言には厳格な方式が定められ […]
さらに詳しく
2015.12.29
-
年末年始休業のお知らせ
-
本日12月29日(火)の午後から1月4日(月)まで年末年始の休業日とさせていただきます。新年は1月5日(火)より通常営業を開始致します。 今日は午前中大掃除をしてから午後から大忘年会!しっかりリフレッシュして年明けか […]
さらに詳しく
2015.12.28
-
人間ドック費用の取扱い
-
最近、人間ドックのサービスが豊富になってきており、高額な人間ドックや脳ドックなど、昔に比べるとメニューも多様化しています。人間ドックの費用の取り扱いについては、負担者が個人か法人か、また法人でも受診者が従 […]
さらに詳しく
2015.12.25
-
税制改正大綱④ 基本的考え方(本音)
-
税制改正大綱の前文である基本的考え方から本音と今後の方向性を探っていきます。 <法人税> 法人税率引き下げの財源確保(のために取れるところから取る) 租税特別措置は期限の来たものからゼロベースで見直し(ジ […]
さらに詳しく
2015.12.24
-
税制改正大綱③ 基本的考え方(建前)
-
税制改正大綱の冒頭には「基本的考え方」が書かれています。言ってみれば”建前”ですが、改正の考え方や今後の方向性も見えてくるので箇条書きでまとめておきます。 「新・三本の矢」により少子高齢化に歯止めをかけ、「一億総活躍社 […]
さらに詳しく
2015.12.22
-
税制改正大綱② 減税の概要
-
昨日の続きで減税の概要について見ていきます。 <法人税> ・実効税率の引き下げ 現状32.11%の税率を段階的に29.74%へ ・企業版ふるさと納税 現行制度と合わせて寄付額の6割をふるさと納税可能に。寄付できる自治体 […]
さらに詳しく
2015.12.21
-
税制改正大綱① 増税の概要
-
消費税の軽減税率の行方に注目の集まった今年の税制改正大綱。それ以外にも重要な内容がたくさんありますので順に見て行きます。まずは概要として増税項目から。 <消費税> ・17年4月の10%引上げに合わせて軽減 […]
さらに詳しく
2015.12.18
-
年末調整リターンズ⑩ 最終回 住宅ローン控除
-
住宅ローンなどを利用して住宅を購入、新築または増改築工事をしたとき、要件を満たせば入居した年から10年間、所得税の控除を受けることができます。これがいわゆる「住宅ローン控除」で、正式には『住宅借入金等特別控除』と言いま […]
さらに詳しく
2015.12.17
-
年末調整リターンズ⑨ 保険料控除
-
対象となるのは、生命保険、地震保険、社会保険、小規模企業共済です。控除の対象となる保険料を支払っていれば11月頃に各保険会社等から控除証明書が送られてきます。その年の保険料が控除の対象ですので、支払った分はもちろん控除 […]
さらに詳しく
2015.12.16
-
年末調整リターンズ⑧ 人に関する控除
-
すでに説明した配偶者控除、扶養控除のほかに人に関する控除として次のようなものがあります。 ①障害者控除(一般27万円、特別40万円) 本人やその控除対象配偶者、扶養親族で、身体障害者手帳の交付を受けている […]
さらに詳しく

