投稿者: 管理人
2016.09.29
-
空き家譲渡の注意点
-
前回は空き家を売却した場合の3000万円控除の概要を見ていきましたが、今回は注意点や他規定との関係を見ていきます。 (1)共有で相続した場合 空き家とその敷地を兄弟等が共有で相続した場合には、共有者それ […]
さらに詳しく
2016.09.28
-
空き家譲渡の3000万円控除
-
空き家を売却した場合に3000万円を控除できる制度が平成28年4月1日から始まっています。社会問題化している空き家の解決策となるよう期待されますが、使える状況は限定的ですので注意が必要です。 限定的なのは居住用財産の […]
さらに詳しく
2016.09.27
-
申告要否検討表の書き方②
-
昨日の続きで相続後に税務署から送られてくる「申告要否検討表」の書き方の後半を見ていきます。 7.生命(損害)保険金や死亡退職金 ここでは死亡を理由として受け取った保険金や退職金を記入します。入院保険金や生 […]
さらに詳しく
2016.09.26
-
申告要否検討表の書き方①
-
前回の続きで相続後に税務署から送られてくる「申告要否検討表」の書き方について見ていきます。この書類は家族構成や財産の内容を記入して相続税の申告が必要かどうかチェックする形式になっています。何をどの程度書くか、どういう狙 […]
さらに詳しく
2016.09.23
-
相続のお尋ね
-
相続があってから半年ほど経つと税務署から突然「相続についてのお尋ね」の入った封筒が届くことがあります。普段税務署とお付き合いのない方はびっくりして電話をかけてこられます。 ご質問はだいたい次の3つに集約されます。 1 […]
さらに詳しく
2016.09.21
-
アップルへの追徴課税
-
パナマ文書の公表以後、国際的な租税回避に対し注目が集まっています。先日もアップルの日本の子会社が120億円を追徴される、というニュースがありました。 「うちはアイルランドに子会社作ったりしてないし関係ないわ」 という方 […]
さらに詳しく
2016.09.20
-
粘る社会保険②
-
前回の続きで社会保険加入で負担がどう変わるかを数字面で検証してみます。 例としてシニア企業家、妻は同い年の専業主婦、子どもは独立、大阪市在住で社会保険は協会けんぽに入るものとします。 <例1> 60歳・給 […]
さらに詳しく
2016.09.16
-
粘る社会保険①
-
会社である以上、本来社会保険は強制加入ですが中小零細企業は厳しく言われてきませんでした。未加入の理由としては、家族だけの会社なら世帯合算で上限のある国民健康保険の方が安いことや会社が小さいうちは加入する余裕がないという […]
さらに詳しく
2016.09.15
-
mustとcan②
-
一旦期限内に申告した後に税金が変わることがあります。増える場合は修正申告、減る場合は更正の請求という手続きになります。税金を返してもらう更正の請求が「することができる」のは分かりますが、税金を追加で払う修正申告も「しな […]
さらに詳しく
2016.09.14
-
mustとcan①
-
税法の規定には「しなければならない」ものと「することができる」ものとがあります。 例えば所得税の場合、事業をしていて儲けが出ていれば確定申告「しなければならない」ですが、サラリーマンで医療費が10万円を超える場合は確 […]
さらに詳しく
2016.09.13
-
凍結しない預金
-
相続があった場合には銀行に情報が伝わった時点で預金が凍結されて使えなくなります。遺産分割の成立など全員の同意があれば使えるようになりますが時間がかかるのであらかじめ引き出される方が多いです。今は本人確認が厳しいのでAT […]
さらに詳しく
2016.09.12
-
遺言のホントの注意点②
-
前回の続きで遺言を作る際の突っ込んだ注意点について見ていきます。 <遺留分を意識しないと意味がない> 「全財産を兄Aに相続させる」と書いても弟Bにも遺留分があるのですべて兄Aがもらえるとは限りません。遺 […]
さらに詳しく

