投稿者: 管理人
2026.02.16
-
相続のお尋ね ①
-
亡くなった方の10人に1人は相続税がかかるようになったので「うちはかかるのか心配」というご相談を受けることが増えました。 財産の合計が基礎控除(3000万円+600万円 × 法定相続人の数)以下なら相続税がかからず申 […]
さらに詳しく
2026.02.13
-
副業の税金と保険
-
日経新聞の記事によると副業の普及が進んでいないようです。 厚労省の調査によると、副業を認めている事業所は37.9%、実際に副業をしている人は6.0%に留まります。普及を妨げる要因として残業代の問題が挙げられています。 […]
さらに詳しく
2026.02.12
-
支払調書のズレ
-
この時期たまにある問い合わせが「支払調書を受け取ったが金額が違う」というものです。 士業やデザイナーなどへ源泉徴収が必要な報酬等を支払った場合、支払調書を作成します。税務署には1月末までに提出し、その後本人にも交付し […]
さらに詳しく
2026.02.10
-
中途退職と確定申告
-
「去年仕事を辞めたんですが、確定申告しないとダメですか?」 この時期によくいただく質問です。 退職して再就職した場合は、年末に在籍していた会社で年末調整ができているので確定申告の必要はありません。 退職して再就職し […]
さらに詳しく
2026.02.9
-
消費税の2割特例はいつまで?
-
インボイスが令和5年に導入されて、100万以上の企業が課税事業者に移行したと言われています。 その際に税負担を抑えるために「2割特例」が経過措置として導入されました。この制度は原則課税や簡易課税という従来の消費税の計 […]
さらに詳しく
2026.02.6
-
法定調書の電子化
-
昨日は支払調書の提出と発行について見ていきましたが、今日は電子化について確認します。 ペーパーレス化や調査の効率化の観点から、大企業の法人税を始め、電子申告が義務化されてきていますが、支払調書についても […]
さらに詳しく
2026.02.5
-
支払調書の提出義務と発行義務
-
結論から書きますが、支払調書は税務署への提出義務はありますが、本人への発行義務はありません。 1.支払調書の提出義務 ① 提出義務者 〇 法人 〇 個人事業主(従業員を雇用している源泉徴収義務者) ✕ 個 […]
さらに詳しく
2026.02.4
-
建設仮勘定と消費税
-
建物や大型の機械を導入する場合に決算をまたぐことがあります。その場合、途中段階で支払ったものは「建設仮勘定」として処理して、完成した段階で「建物」や「機械装置」に振り替えます。 この場合、消費税はどの段階で控除するこ […]
さらに詳しく
2026.02.3
-
確定申告の期限
-
2月に入りましたので、確定申告の期限について整理しておきます。 1.申告期限 ・所得税:令和8年2月16日(月)~令和8年3月16日(月) ・消費税:令和8年1月 1日(木)~令和8年3月31日(火) ・ […]
さらに詳しく
2026.02.2
-
所有不動産記録証明制度スタート
-
令和6年4月1日から不動産の相続登記が義務化されていますが、大昔に買った山林など、どこに土地を持っているか把握できないことがあります。 そこで令和8年2月2日、つまり今日から全国の土地建物を一括でリスト化して証明書を […]
さらに詳しく
2026.01.30
-
消費税0%!?
-
すっかり選挙のメインテーマになった感のある消費税。食品の消費税をゼロにすることを公約に掲げる政党もありますが、税務上「消費税ゼロ」にもいろんな意味合いがあります。 消費税がゼロになるものとして、「不課税」「非課税」「 […]
さらに詳しく
2026.01.29
-
もれやすい一時所得と雑所得
-
確定申告の時期になって資料を確認していると、意外なものが所得になることに驚かれたりします。 事業所得や不動産所得など分かりやすいものは漏れることは通常ないですが、定義が分かりにくい一時所得や雑所得は漏れやすい傾向があ […]
さらに詳しく

